mixiにも書いたけれどこっちにも。
校正刷りが来たので見ていたのですが、やはり気になる場所多数。特に2話目以降については一行の文字数がなんかちがう。わーどのばか。。。。
それから気になったのは、「――」(ダッシュ)がつながらないこと。これはわーどで文字間いじってなんとかしたけれども。
あと、印刷所でも結局PDFにしているみたいなので、うちでPDF化できる環境があるばあいはPDFして入稿したほうがいいみたいですね。
あと、わーどの変な日本語検知機能が以外と役に立ちました。
右近さんの原稿ではほとんど変な日本語検知されないのに、わたしのでは検知されまくるってのは、文章書きとしての腕の差なんだろうなあ。要精進です。
冬も本を出してみたい気分はあるのですが、ジャンルどーするとかさまざまな問題があるので、どーしようかなあ。
今回の本は、ほとぼりが冷めたころにPDFとして公開する予定です。サイズが20M超えなので、期間限定とかになるかもしれませんけれどね。
昨日SSリンクに登録してみたため、いくつかコメントが届いています。 その中から一つ。
>ユーノのバレについて
ほんとにここはどうしようか迷ったところで。なぜかというと、ここを書き終わった時はまだAsSS03が出ていなかった訳です。
そんなわけで、ありさがあんなにも心の広い人だとはおもっておらず。。。
夏こみコピー紙で、ユーノの正体バレ話でも書こうかしら。魔法少女だということをアリサたちに話した時に、ユーノの事どういうふうに話しているかですよねえ。なのはなら正直に言ってるだろうなあ。
本人が、ユーノの正体分かっていて一緒におふろに入るお嬢さんですからねえ(漫画版参照)
うう。そこを直せなかったのは悔しい。。。(ぱたり
以前に書いたファイルがあったので、一部だけど貼り付けてみる
ぽんぽんっと軽く背中をたたく。令の背丈は女の子としては大柄で、祐麒の背丈とさほど変わらない。それでも、祐麒の胸に顔をうずめて泣く令の体は、とても小さく感じられた。
(わ。やわらかいんだ……)
結果として、令を抱きしめるような形になってしまった。小さく嗚咽をもらす令のやわらかさに、祐麒はたじろぐ。
「令さんはさ―
由乃さんの前では騎士(ナイト)でいるべきなんだと思う。でも、いつでもどこでも、じゃ無くてもいいと思うんだ」
ぼそっとかけられた声に、胸にうずめていた顔を少し上げて祐麒の顔を見つめた。不思議と、泣き顔を見られたくないという気持ちは起きなかった。
上目遣いの瞳に溜まった涙。気恥ずかしくなって祐麒は目をそらす。
「少しくらいは弱い時があってもいいんじゃないかな。俺といっしょにいる時は、俺に役割を回してほしいな」
「役割……?」
「うん。令さんと一緒にいる時は、俺が騎士(ナイト)役になるから。令さんのこと、守ってあげるから。だから、頼ってくれていいよ」
「わたし――わたしは、いつも由乃を守ることしか考えてなかったから。頼っていいって言ってくれても、どうしていいのかわからない――」
「由乃さんと令さんがいっしょにいる時はさ、令さんが由乃さんを守ってあげてよ。でも、俺と一緒にいる時は、令さんのこと、守らせてほしい。俺がそうしたいんだから。
久しぶりにこちらにも書いてみる。 夏の新刊の入稿が終了しましたっ。 ふはー。思ったよりもページ数が増えて大変です。あと、せっかく如月嬢にWeb用素材を作ってもらったので、宣伝用ページを作らなくてはいけませんね。
しかし気がついたら160p。結構な枚数になりましたよね。 売れば売るほど赤が積み重なる枚数ですが、まあそこは趣味なのでっ。たくさんの方が手に取ってくれればうれしいなあ、と思いつつ。文庫だと難しいかなあ、とも思いつつ。 ほわほわわくわくの当日は8月の13日ですっ☆
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